etoile studio

写真の持つ潜在力に気づく。

写真の持つ潜在力 同じ場所に撮影に行っても新発見の連続

コスプレアミューズメントスタジオのハコスタジアム大阪は恐らく100回以上は訪れているスタジオだが、そろそろ飽きてきたんじゃ無いかと思う反面、行く度に何か新しい発見をして帰ることも多い。もちろん何の発見もせずに帰ってくるこ […]

額紫陽花。よく観察するとメルヘンチックな小宇宙のような装い。

慎ましい額紫陽花に出会った日

コスプレ撮影の帰りに、綺麗な紫陽花が咲いているのが目を引いたので、カメラを取り出して撮ってみた。 昔住んでいた家の庭に紫陽花が咲いていたが、額紫陽花という品種で、紫陽花の代名詞のような、写真やイラストによく見られるような […]

背景の暈けの量はどれくらいがよいのか。

背景や相方のボケの量はどれくらいが良いの? 〜映画で学ぶボケと構図のススメ〜

コスプレ撮影をしていると、背景をどれくらいぼかしたら良いか、相方をどれくらいぼかしたら良いか、というボケの量が常に気になってくる。やはりコスプレイヤーさんにも人それぞれで好みが違うだろうし、Otusで撮っていると開放から […]

又兵衛桜と星空と雲。4時40分頃、夜明けに近い時間帯に撮影。

絶景の撮影スポットで撮ると似たような写真になってしまう傾向をどう克服するか

絶景写真は撮っていて楽しい。目で見るのも楽しいし、未知の土地を歩くのも楽しい。 しかし絶景写真であるが故に、人気撮影スポットという宿命から逃れられない。人気スポットと言うことは、他のカメラマンたちも撮影に訪れているわけで […]

綺麗な写真とは何か。

綺麗な写真とは何か

コスプレ撮影などをしていて、その場でデータを確認してもらったり、データをお渡しした際によく言われるのが「綺麗に撮っていただきありがとうございます!」というお礼の言葉。カメラマンとしてもうれしい限り。 と思うのもつかの間、 […]

窓からの自然光を生かして撮ることもできる。

コスプレ写真の場合、スタジオ撮影では自然光よりもストロボ光が好まれる理由

せっかく自然光の入るゴシック調の素敵なスタジオだし、ストロボなしで自然光で撮りたいと思う時もある。しかしコスプレ写真の場合は、ストロボで肌を飛ばした写真の方が好まれる傾向にある。ストロボでの撮影を前提として、コスプレ用の […]

カメラの設定は現場でどこまでするべきか。

撮影現場でカメラの設定をどこまで詰めるべきか

ライティング機材を組み終わったら何枚か撮影して、コスプレイヤーさんに背面液晶画面を通して写真を確認して貰い、好みの色味や明るさなどを聞きながらカメラの設定を変えて撮影を再開していく。だいたいこの流れとなる。 いつもRAW […]

キヤノンあんしんメンテスタンダードを利用してみた。

キヤノンあんしんメンテスタンダードにカメラを清掃に出した話 – 自分で出来るカメラの清掃方法とオーバーホールの見積額について

風景写真をRAW現像していたら、空が写っている部分にたくさんゴミが写り込んでいることに気がついた。風景写真だからF8以上に絞って撮ったりする。特に空を写そうものならゴミの写り込みが目立つ。 しかし今回は予想以上にゴミが写 […]

手持ちで撮影。三脚使用時と比べると、構図を決めるのが楽。

三脚アリとナシ、どっちが撮りやすい?

4月9日と11日に京都に行ってきた。1回目は三脚を持たず、2回目は三脚を担いで。夜も更けて向かった先は東寺。かなり無理な行程で京都の城や寺、桜の名所を巡っていった日だった。 Canon 5DsRを持ち出していたので、三脚 […]

デジタルカメラで最もバッテリーを食うのは、液晶画面表示。

デジタルカメラの液晶表示機能はバッテリーの減りが速くなる原因!

デジタルカメラで一番バッテリーを消費するのは、液晶画面の表示だと言われている。つまりライブビューモードでの撮影や、アフターなどでの写真の確認時が、最もバッテリーを消費している時間と言える。 そう言われてみれば、ライブビュ […]

大阪日本橋にあるコスベース3。ライティング機材が豊富で、スキル向上にも最適のスタジオ。

自然光とスタジオ撮影、どっちが楽ですか?と聞かれて、ちょっと考えてみた

スタジオ撮影には魔物が潜んでいる。撮影ブースによって、カメラの設定をきちんと変えないと、自分の思い通りの写真が撮れない事が多い。 さっきはストロボ使って低感度でも明るく撮れたのに、ここでは背景が暗くなってしまう。広さ的に […]

写真は光で愉しむもの。

作品を知っていても伝わる写真が撮れるとは限らないのは何故か。好きな作品と知らない作品を撮る時の違い。

とある撮影の帰り、地元が同じという事で、あるレイヤーさんと一緒に電車で帰る事になった。1時間ほど電車に揺られる中で取り留めの無い話をした後に、撮影についての話になり、好きな作品はありますか?と聞かれた。 つまり「コレが撮 […]

この日一番のふんわりした写真。

白飛びにこだわりすぎると写真が上手くならないワケは?

コスプレイヤーを撮っていると、大抵は白飛びしないで撮って欲しいと言われる。顔は明るく飛ばして欲しいけれど、衣装やウィッグは白飛びして欲しくないという無茶ぶりな要望にいつも四苦八苦する。ところでレイヤー基準の白飛びとは如何 […]

雪撮影の日は、防寒対策を万全にしないと、撮影もおぼつかなくなる。

雪撮影は万全の対策で望もう -雪の日の撮影で助かる装備3点

初雪撮影。本来なら皆京都とか行って風景写真を撮っているのだろうけれど、僕は今現在コスプレカメラマンとしての活動を軸にしているので、関西でコスプレの聖地と呼ばれている公園に撮影に行ってきた。 この日の天気予報は曇り時々雪。 […]

いつかは手に入れたい夢のサンニッパ。実売価格60万円超。

カメラやレンズを買う絶好のタイミングはいつ?

昔ヨドバシカメラ梅田の2階にソニーのハイビジョンビデオカメラが展示されていた。価格にして30万か40万円くらいだったと思う。その頃持っていた一眼レフデジカメは初代5Dで、動画機能はついていなかった。 漠然と欲しいなぁと思 […]

スマホの設定画面を辿ると表示される技適マーク。これがない機器を使っていると罰金??

技適マークのない製品を使っていたら罰せられるの??技適マークのないスマホを使っていた或るユーザーが、実際に総務省に電話で問い合わせてみた話

ワイヤレスでストロボを光らせる為に使う中華製の一部のラジオスレーブは技適マークが点いていないので、日本国内では違法になるという話題は、カメラ界隈でも度々取り上げられている。多灯ストロボを実現するには、純正ストロボではお金 […]

撮った写真をその場でレーティングすると、後からベストショットを一発で閲覧できる。

デジカメのお気に入り機能を活用して、ベストショットの写真整理に役立てよう!

キヤノンの一眼レフデジカメには、撮った写真をお気に入りとしてレーティング出来る機能がある。データに★マークを付けることが出来る。 この機能、コスプレ撮影ではなかなか重宝する。例えばアフターや、撮影現場でデータを閲覧してい […]

初心者が陥りやすい日の丸構図は写真の基本!

日の丸構図はよくダメな構図とカメラ初心者には教えられがちだが、そうでもない。日の丸構図は構図の基本中の基本であり、写真を見る者の目に被写体を最も印象づけるのに、大変効果のある主役級の構図だ。 ではなぜ日の丸構図は悪役にさ […]

ボタンカスタマイズ機能を使って撮影スタイルを自在自在に!

以前ブログで親指AFについて紹介した。写真を撮る際には親指でAFを押す撮影方法に変えることで、写真撮影の効率が上がるという内容だ。 プロカメラマンもやっている親指AFで写真のクオリティが飛躍的に上がる! しかしいつも親指 […]

レタッチいらずの肌に撮る為の秘訣は?

忘れ物がないかチェック!撮影に赴く前に確認しておきたい装備一式

最近撮影に行くと忘れ物をしていることに気づくことが多くなった。前日に準備していなかったり、前回の撮影用の機材をそのまま持って行ったりしているのが原因だ。特にストロボ関連の機材は忘れてしまうと、代替がなかなか効かないので注 […]

新年明けましておめでとうございます!2017年の抱負!

皆様新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 毎年年初には今年の抱負などをコスプレイヤーズアーカイブの日記で書き記しているのですが、どうも最近皆が言うように、Twitterに人が流れて […]

Amazonプライム会員なら、ユーリ!!! on ICEや刀剣乱舞の全話が無料で観れる!

フィギュアスケートがテーマのアニメ、ユーリ!!! on ICEが今人気沸騰中だ。僕も長い付き合いのコスプレイヤー数人からユーリ!!! on ICEのコスプレ撮影依頼を幾つか頼まれていて、実際に何度か撮影した。 Twitt […]

冬のコスプレ撮影の必須アイテム!各種カイロとユニクロヒートテックで防寒対策を万全に!

先日コスプレイベントが開催されていたリバーモールに遊びに行ってきた。1990年代に完成した人工島六甲アイランドにあり、北は山、南は海に挟まれている。そのせいか冬場は風が強い。 この日も寒かった。家を出るときはそんなに寒く […]

ネットショッピングの高額商品で詐欺に遭わないために気をつけたい3つのこと

先日1DXMark2のレビューを見ようとAmazonに繋いだら、なぜか評価の星が3と低い。何だろうなとレビューを開いてみたら、何でも詐欺に遭ったとのことだった。 Canon 1DX MarkⅡのカスタマーレビュー (Am […]

Amazonプライムなら格安でアニメや映画が見放題!コスプレカメラマンの作品の下調べにも最適!

先日ジョーカーゲームのコスプレ撮影をしていたら、レイヤーさんから「面白いからぜひ作品を見て欲しい、ユージさんなら好きな時代だから絶対嵌まる」と言われた。 さてここでまずすべきことは何か。一昔前ならTSUTAYAにDVDを […]

レンズが高くなったとは言うけれど・・・

Canonから5,060万画素を誇る5Ds・5DsRが発売された際に、推奨レンズがラインナップされた。どのレンズも最近発売されたばかりの最新Lレンズで、僕が所有する1世代前の古いLレンズはラインナップされていなかった。 […]

5分間という制約の中で、撮り逃しなく撮る方法

先日は結婚式場ベルクラシック大阪にコスプレ撮影に行ってきたのだが、おそらく関西でこういう場所でコスプレイベントが行われるのは初ということなのか、なかなかに混んでいた。 特に一番の人気スポットであろうチャペルやバージンロー […]

焦点距離による写真の写り方の違いを実感してみよう

振り返ってみればこのブログは、ニッチな撮影技術だったり、微に入り細をうがつ記事だったり、痒い所にまで手が届く撮影にまつわる話を、これまで270回に渡ってお届けしてきた。しかし、写真撮影の基礎的な話となると、余り書いてこな […]

ありがちなカメラの設定ミスに注意して、ケアレスミスをなくそう

慌ただしく撮影していると、ミスを犯しがちだ。撮影場所やモデルと相対した時の緊張感、その日の天候や視界が効かない夜間撮影など、カメラマンの注意力を散漫にさせる要素はいくらでもある。今回は撮影にありがちなケアレスミスを列挙し […]

レンズによって現れるゴーストにどう対処するか

夜景撮影をしていたら、久々に厄介がゴーストが写真に出現した。いつもの撮影ではフレアやゴーストには余り気を使わない。むしろそれは写真表現としてプラスの面があるからだ。 太陽を逆光にして撮影した場合に、ゴーストが出現するのは […]

風景写真のフィールドに踏み込む際の心理的ハードルについて2、3思うこと

2008年に初めて花火会場で花火撮影をして以来、その頃はフルサイズ機とLレンズを所有していたというものの、写真にそれ程お熱というわけでもなく、ダラダラと時が過ぎ、現時点で花火撮影に行ったのは、僅か5回程度だったと記憶して […]

遠くのプロより近くのアマチュア?シェアスタジオにおけるカメラマン同士の交流

先日スタジオをシェアした際に、相手のカメラマンとしばし歓談を楽しんだ。コスプレイベントやアミューズメント系スタジオでは、カメラマンと会話を交わすことはほとんどない。人の流れが極めて流動的なそれらの空間は、外の通りと同じよ […]

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