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2018年に購入した製品を総括レビュー!

2018年に購入して一番満足度の高かった製品はやっぱりコレ!
2018年に購入して一番満足度の高かった製品はやっぱりコレ!

大型撮影用の荷物運び用カートが大破したのをきっかけに、マンフロットの7万円くらいするローラーバッグを以前ブログで紹介したが、ゴロゴロカート1号が修理不可能なこともあり、早速ビックカメラ.comから注文してみた。74,250円(税込)。Yahoo!ショッピングや楽天市場などの最安値66,820円よりも若干お高いが、キャンペーン中でポイントが3%加算されて合計13%のポイント還元9,653円。しかしオリコの無利息ショッピングローンを使用したので、実際にポイントが何パーセント加算されるのかは不明。と記事を打ち込んでいたところへビックカメラからメールが来て、きちんとポイント13%減額なく加算されていた。

月々の支払いが3,000円の24回払いで済むので、一括払いで手元の貯金が一気に減るよりは精神的な負担も少ない。現金はなるべく手元に残しておいた方が良いし、無利息で借りられるお金は収入に応じて無理しない程度に借りておいた方が良い。

とはいうものの、果たしてショッピングローンの審査は通るだろうかと、今支払い中のローン残高を計算してみたら、残高約72万円だった。iMacやiPad、ハイレゾウォークマンを購入してから2年も経っていないので、ここ2年でだいたい120万円くらいショッピングローンを使って買い物したことになる。無利息で分割払いの買い物ができると思うと、ついつい財布の紐が緩んでしまう。

iMac、iPad、ハイレゾウォークマンの支払いはあと9ヶ月で終わるので、月々4万円の負担は一気に15,000円くらいに減る。残りは36回払い48回払いに設定したので、後2,3年かけて細々と支払っていくことになる。

まぁ月々3,000円くらいの支払い増額なら大丈夫だろうという事でショッピングローンに申し込んだ。記入欄に必要事項を記入して送信すると、15秒くらい経ってから審査に通ったという画面が表示される。後は商品が届くのを待つだけ。

それにしてもカメラ機材の出費が止まらない。仕事ではなく趣味でやっているのだけれど、趣味故にこだわりが高くなってアレも欲しいコレも欲しいと目移りしてしまう。

この機会に去年購入したカメラ関連の一括レビューを書き記しておこうと思った。結果的に良かった物、必要なかった物など色々あったので、今後余計な買い物をしないための参考にしたい。

Canon EF11-24mm F4L USM

今年一番の大きな買い物。約33万円。無利息ショッピングローン48回払いで購入。広角の1mmは大きいとよく言われるが、それを実感できたレンズだった。16-35mmの広角は持っているが、11mmだと撮れる範囲も広がり面白い絵が撮れるので、撮っていて楽しいレンズ。写りも良く、超広角でも歪みが少ないと言われている。この点は今後検証していきたい。

風景写真も良く撮る筆者としては、今年大当たりの買い物だった。コスプレ撮影でもスタジオにロケにと超広角が生きるシーンがあった。レイヤーさんが写真を上げてくれたら、新しい作例を紹介したい。

model:Asa
model:Asa

Canon EF11-24mm F4L USMでコスプレ撮影! スタジオ編

Canon EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM

5万円上限の20%還元PayPay祭りに便乗して購入した。価格は21万円。一括払い。Ⅰ型は持っていたが古くなったし、10年ほど前から月4回以上趣味で遊びに行っていたライブでの撮影にも行かなくなったので出番が少なく、新型も出てそちらの方が写りが良いというので、いつかⅡ型に買い換えるかと10万円で売ってしまった。知り合いのレイヤーさんが言うには写りが良いレンズらしく、また或るスタジオオーナーさんが言うにも良いレンズらしい。結局10万円の通しF4ズームレンズも絞れば写りが良いし、ライブ撮影も最近はやってないし、野外で撮るにしてもOtusの単焦点レンズで撮ることが多くなったので、F2.8に存在意義はあるだろうかと、いつしか購入のラインナップから外れていた。

ところが例のPayPay祭りで25万円分購入すれば、スマホアプリPayPayに翌月5万円戻ってくるという。この滅多にない機会に高額商品を購入しないわけにはいかないと、最初はプロフォトのモノブロックストロボB1X・27万円を検討していたが、別途ストロボを光らせるためのトランスミッター購入に5万円かかる。プロフォトはたまにトランスミッターが付いてくるキャンペーンをやっている。今現在壮大な場所でのロケ予定もほとんどないし、使用頻度も高いとは思われない。ということで第二の候補に挙がったのが当該レンズだった。無利息ショッピングローンを利用しておいて良かった。現金はこういう滅多にないチャンスの時を見越して手元に残しておくものである。

早速コスプレ撮影などに利用している。確かに写りは良い。しかし広角側の歪みが気になる。或るライターがカメラ雑誌でこのレンズのことを「Lレンズを冠しておきながらこの程度か」と酷評していたが、この歪みのことを言っていたのか、それとも丸暈けが余り綺麗でないからか。しかしズームレンズの丸暈けなんて大抵の場合はあまり綺麗ではないんじゃないか。同じキヤノンの通しF4ズームしか知らないけど。

暈けが綺麗ではないと書いたが、よく見たらF10で撮っていた写真だった。開放F2.8で焦点距離57cm前後で撮影した写真の夜景の暈けはなかなかに綺麗。レイヤーさんが写真を上げてくれたら紹介したい。

そうそう、開放からも綺麗な写りです。

DJI RONIN-S

ドローンでお馴染みのDJIのフルサイズ一眼カメラ向け動画スタビライザー。Canon 1DXの重さにも対応している。手持ちで動画を撮るとどうしてもブレたりガクガクしたりして滑らかな動きの動画にならないが、コレを使えばプロ顔負けのヌルヌルの動画が撮れるという。

知り合いのコスプレイヤーさんにこんな感じの踊ってみたを撮りたいと言われてガチのミュージックビデオを見せられた。こんなん撮れるわけないヤン?と諦めていたものの、ちょうどRONIN-Sの発売日が近くてプロモ動画などがツイッターかどこかで回ってきたこともあり、試しに視聴してみたら「コレ使えば撮れそうやん?」という気持ちになり購入に踏み切った。

価格は93,747円。楽天市場のカメラのキタムラで購入。前に買った超広角ズームレンズの期間限定キャンペーンポイントが3万円分貯まっていたので、63,747円で購入できた。

早速試してみたが、まずセッティングが難しい。平衡を撮るようにセッティングしなければならないのだが、お前は六分儀かってくらいに複雑な造りでクルクルよく回る。疲れてきたし、実際の撮影の前に試せばいいやと打っちゃっておいたまま、ケースから取りだしていない。結構場所を取る。

スマホと連動して動かせるみたいで充電が必要、ハイテクっぽさに痺れそうなのだが、使いこなすのが難しそうでもある。動画用のスタビライザーと言えばフライカムC5あたりが有名だが、アレは平衡を取るのが難しくて重さや嵩張るのも問題だが、値段が比較的安くハイテク部分はなかったと思うから、その点ではあちらの方が扱いやすいのだろうか。しかしGoProのような4K動画アクションカメラもリリースされたのを見ていると、わざわざ買う必要があったのかとやや後悔。

結局踊ってみた撮影はうやむやになって予定は未定状態。

ROGUE グリッド2

ストロボに直接つけるグリッド。光を狭めることが出来る。スポットライトを当てたような写真が撮れるという事だ。これもはじめ使ったときはどう使えば良いのか迷ったが、2回目の使用で良い感じに撮る事が出来た。コレは予想以上の出来。

グリッドを使って窓から射し込む夕日を再現!
グリッドを使って窓から射し込む夕日を再現!
顔の半分に陰影が付いて男らしく撮れた。
顔の半分に陰影が付いて男らしく撮れた。

スポットライトのように撮るための機材としてはスヌートがあるが、アレはチョコレートタワーのような形状をしていて、果たして縮めてカメラバッグに入れることが出来るのだろうか、出来たとしても少し場所を取るのではないかという懸念があったので、コンパクトに収まるローグのグリッドは便利。二つの厚みの異なるグリッドが付いていて、短いグリッド、長いグリッド、短いグリッド+長いグリッドといったように組み合わせて装着することで、3段階に光の幅を作り出すことが出来る。

グリッドを使って日差しのきつい夕陽を再現!

GITZO (ジッツオ) トラベラー三脚GT2545T+雲台GH1382QDキット GK2545T-82QD

分割払いで購入。133,800円。今まではベルボンの実売価格5万円の3WAY三脚を使っていたのだけれど、風景写真を撮るようになってから、軽くて安定性に優れた三脚が欲しくなったので、老舗三脚メーカーで有名なジッツォの三脚を購入。ただし3WAYではなく自由雲台を選んだ。自由雲台がどのような機能を持っているのかよく分かっていなかったが、3WAYは嵩張りそうだしという理由もある。

実際に撮影現場で自由雲台を使ってみると、感覚的には3way雲台よりも水平が取りづらい。しかし慣れて来ると、カメラのデジタル水準器を見ながらするすると雲台を回して水平を取る事が出来る。3WAY雲台はレバーが付いているので細かい調整がしやすいというイメージが湧きやすい一方、自由雲台はそれこそボール型で自由にぐるぐる動かせるので、水平を取る際の止め具合が見極めにくいイメージが湧く。しかしなんとかなる。

ベルボンの三脚で縦構図にして写真を撮る時、即ちカメラを縦にして撮るときは、重心が偏るためか写真がブレやすい。だから同じベルボンの簡単に縦横構図を変えられる機材を購入した。しかしジッツォの三脚にはこの機材が取り付けられない。

ところがジッツォの三脚の自由雲台でカメラを縦にした構図で撮ってみると、重心は偏っているはずなのだが、不思議なことに写真がブレない。ひょっとしたらたまたまベルボンの三脚で撮った場所が、響きやすいとか揺れが伝わりやすいとか環境が悪かったせいかもしれないが、ジッツォの三脚でカメラを縦にして撮ってもブレた写真が撮れることがあまりないので、コレには驚きだった。

後は軽さとコンパクトに収納できる面がお気に入り。三脚は写真のブレをなくすために重いに越したことはないのだが(特に長秒露光での撮影)、この軽さでこの安定性は買って大正解の製品。

GITZO (ジッツオ) トラベラー三脚用バッグ2型 GC2202T

ジッツォの三脚用バッグ。8,430円。三脚を持ち歩くなら専用のバッグが一番収まりが良いだろうと購入。イタリア製らしい。しかししばらくしてから柔らかい布地の部分がこすれて少し破れてしまった。生地が柔らかめなので、ハードな使用に耐えられるかどうか。ジッツォは鞄メーカーではないので、仕方がないか。

しかしジッツォの三脚に合わせた寸法なので、スッポリと収まり持ち運びには便利。サイドにミニポケットが付いているので、雲台とカメラを繋ぐプレートを収納できる。

Manfrotto 三脚バッグ 70cm MB MBAG70N

マンフロットの三脚バッグ。ベルボンの実売5万円のごつい三脚を入れるために購入した。先に紹介したジッツォよりも生地が硬くて、そうやすやすと穴は空きそうにない。ただその後すぐにジッツォの三脚を買ってしまったので、大型撮影の際にライトスタンド代わりに使っている三脚の収納以外に出番がなくなった。3,790円とお値段はお手頃。

Manfrotto スタンド用 ライトスタンドケース MB LBAG11

前に使っていたのがボロボロで穴も空きそうだったので、同じ製品を購入した。5人程度のグループ撮影ならこのバッグに必要なライティング機材がすべて収まる。やはり丈夫なのも良い。今まで使っていたボロボロのバッグは機材の整理整頓用に家で使っている。6,840円で購入。

プロフォト トランスルーセントアンブレラ M 105cm 100976

超大型合わせの撮影で大きめのアンブレラがもう1本必要かなと、直径105cmのトランスルーセントアンブレラを購入。照射角の広い拡散光を生み出してくれるので、超大型合わせの撮影では役だった。7,074円と値段がやや高いのがネック。1,000円から3,000円くらいのトランスルーセントアンブレラでも良いんじゃないかとは思うが、プロフォトのアンブレラを使っているのでメーカーを合わせた方が色も合うかなと同じプロフォト製を購入。

どちらにしても新旧のアンブレラを並べてみると、やはり洗い立てのような白さとくすんだ白さの差異が出る。これが実際被写体に当てたときにどのような影響が生じるかは不明。

LUMINTOP IYP365 ペンライト LED懐中電灯

コンパクトなLED懐中電灯。2,380円。夜撮影などの夜道や山道を歩く際には重宝する。小さいのでリュックに収まりやすく邪魔にならない。光量も充分ある。光量調節や点滅機能もあり。

エレコム マウスパッド FITTIO High ブラック MP-116BK

iMacのキーボードやMagicTrackPadを使う際に、手を置く場所が机しかなくて硬くて疲れるので、マウスパッドを購入。2,110円。エクスジェルと呼ばれる合成ゴムで柔らかく、手への負担を和らげてくれる。特にMagicTrackPad利用時の手への負担が驚くほど軽減した。長時間パソコンの前に座っている身としては大正解の買い物。

銀一 シルクグレーカードVer.2 060012

1,927円。去年の4月に購入して、結局まだ使っていない。存在を忘れてしまい袋から出してさえいないが、アマゾンのレビューで皆良いと言っているからたぶん良いのだろう。綺麗な色に撮れないときは、このシートを使ってマニュアルホワイトバランスで撮ると良い結果が得られるだろう。

今年の撮影で早速取り出して使おうと思う。いずれ機会があればレビューしたい。

CFD DDR4-2400対応 ノートPC用メモリ 260pin SO-DIMM(16GB×2枚組) W4N2400CM-16G

iMac 5K 2017用のメモリ。以前使っていたのが壊れたので別のメーカーの製品に買い換えた。やはり32GBあると快適。メモリを増設することで、こんなにもパソコンが速く動くとは。特に写真を趣味にしていると、RAW現像ソフトやPhotoshopなどを使うことが多いので、メモリ増設は必須。

購入価格は昨年2018年4月末の時点で約42,000円だが、2019年1月4日現在の値段を調べてみると36,000〜37,000円まで値下がりしている。元々メモリの供給不足で2倍以上に値上がりしていたので、適正価格に戻りつつあるという事か。

SanDisk/サンディスク エクストリーム プロ コンパクトフラッシュ 64GB SDCFXPS-064G-J61

Canon 5DsRを使い長秒露光で花火を撮ると、どうしてもCFカードへの書き込みが遅く「BUSY」表示が続き、次のシャッターを押すのにタイムラグが発生する。そこで転送速度の速いCFカードを買い足すことにした。ついでに5,060万画素のカメラはデータサイズも大きいので、32GBではなく64GBにした。

速くなったが、5DsRで撮る場合は、やはりコレ一枚でもまだ足りない。結局64GBとSDカードの64GBを併用して使っている。5DsRで使えるメモリーカードの規格がもう一つ速いものなら、もっと快適に花火撮影できたことだろう。通常の風景写真の撮影には支障はない。

価格は16,320円だったが楽天ポイント3990円分を使用して、13,635円で購入できた。Amazonにある商品ページも紹介しようと思ったが、価格が相場よりもかなり安く、レビューでも★1がついているので載せないでおく。気になる方は品番で検索してみて欲しい。

ここからは番外編。カメラとは直接関係のない製品で、今年購入した物をピックアップ。

マムート T Aenergy High GTX Men 3020-05570

登山用のトレッキングシューズ。17,305円。山登り用に購入したが、足場の悪いロケ地でも大活躍。何より歩きやすい。登山用の分厚い靴下と合わせると最強。

ミズノ レインスーツ ベルグテックEXストームセイバ-Ⅳ

山で徹夜して写真を撮るときのために購入。11,966円だったが、ポイント利用で10,040円。ビックカメラの株主優待券を送付して銀行口座に4,000円ほど戻ってきたから実質6,000円で購入。山の天気は変わりやすいから登山用の本格的なレインスーツを1着持っていた方が良いと思い購入に踏み切ったが、登山用途よりもコスプレイベントの雨撮影の用途に使っている。レインウェアがあるとないとでは撮りやすさが全く違ってくる。雨に濡れずに撮ることがこんなに快適とは。ただコスプレイヤーさんは雨に濡れながらポーズを撮るのは凍えるそうなのでその点の気遣いは必要か。しかし雨撮影目的であることは既に承知の上で、みんなガッツもあるし、撮った写真も喜んで貰えた。

上で紹介しているのは6Ⅵだが、筆者は4Ⅳの方を購入した。ローマ数字を読み違えていたワケでは決してない。

iPhoneXS MAX 256GB

iphone XS MAX

24回払いでドコモより機種変購入。約16万円だが、旧iPhone売却やポイント還元、値引きクーポン、24回のサポート割で実質5万円程度か。初めて有機ELディスプレイを見て「こんなもんか?」と高をくくっていたが、写真が以前使っていたiPhone7Plusよりもかなり綺麗な写りになった。画面が広いのも良いが、音も良い。最近スマホゲームのFGOを始めたので、容量も256GBにしておいて良かった。

顔認証も楽。コンビニなどでIDを使って決済するときに、iPhone7Plusと違い、電源ボタンをダブルクリックしないとおサイフケータイ(Apple Pay)が起動しないので戸惑ったが、慣れれば楽。ホームボタンはなくても何ら問題なかった。

SONY BRAVIA KJ-49X9000F

ダイニング用のテレビをヨドバシカメラマルチメディア梅田店で購入。カメラやレンズを購入して得たポイントが溜まっていたので、20万円のところ、ヨドバシポイントや値引き交渉を経て5万円で購入。

ソニーの製品、昔はソニータイマーなんて都市伝説もあり、実際筆者の家で購入したスカパーの機会も、一年半ほどしてリモコン受信部が故障したことがあり(記憶が正しければ修理費5,000円かかると言われた)、購入にあたり不安があったのだが、今のところきちんと故障せずに写っている。一応長期保証には加入しておいた。

画質は大きいのに綺麗。ただ2009年頃に政府のエコポイント制度の折に実質5万円で購入した32インチのパナソニック製液晶ハイビジョンテレビも小さいせいか同じくらい綺麗な写り。しかし大きい画面でこれだけ写りが良いのは驚きだった。

通常のテレビ番組では、番組によって綺麗に写ったりそうでもなかったりと差が大きい。テロップ部分が綺麗に写っているかと思えば、NHKの夜9時のニュースの画面端に出る番組ロゴマークが技ガサガサ表示だったり。ただCMはどういうわけかもの凄く綺麗に写る。

契約中の動画配信でハイクオリティな画質の映画も観てみたが、驚くほど臨場感があって綺麗だった。

これなら49型じゃなくて55型を買っておけば良かったかなと後悔したくらい。毎年6月がテレビの新製品が登場する時期なので、価格が安くなる旧型が一度目の狙い目。二度目は年末辺りにネットショッピングで更に安くセールで出てくる可能性もある。今カカクコムで価格の平均値を見ると、2019年1月4日の時点で約138,000円くらいだったので、もっと待っても良かったかなと値段面ではやや後悔。

GARMIN fenix5S White

4万円くらいする腕時計を玄関で落として壊してしまい、以前から使っていた腕時計を填めていたのだが、やはり新しいものが良いという事で、今回はデジタル時計にした。久しぶりに登山をして、こういう時計を1度試してみたいなという事で購入。歩数やカロリー消費、何段上がったかなどが記録される。スマホアプリとも連動してデータを閲覧することが出来る。

コレを購入してからまだ登山はしていないのだけれど、今日は1万歩歩いたとか2万歩行ったとか見るのは楽しい。しかし充電式なので、約半月に1度USBコードでパソコンに繋いで充電しなければならないのが難点。また内蔵されている充電式リチウムイオンバッテリーが劣化して充電できなくなったらガーミンに修理に出さなければならず、確か電池交換の修理費が4〜5万円くらいかかるので、長期で使うにはちょっとお高い時計だったかぁと少し後悔。家にいるときは腕時計の電源をオフにしている。2,3年で電池の持ちが悪くなったとウェブではよく耳にするので、長持ちするのではないだろうか。

ポイントとクーポンを利用して60,081円で購入。

大体こんなところである。買って大正解の製品もあれば、全然使っていない製品、値段的に待っておけば良かった製品、少し後悔した製品など色々ある。1年の買い物を振り返るのも色々見えてきて良いものだ。来年は節約に励み、必要最小限の物だけ購入していくように努めていきたい。