なにわ淀川花火大会を淀川河川敷南側の一般無料会場で撮影するときの焦点距離や混雑具合などを詳細に解説!

なにわ淀川花火大会を会場から見るとその迫力に圧倒される。

初めてのなにわ淀川花火大会。さてどこから撮ろうかと前日まで悩んでいた。各地の花火の予定の他にコスプレ撮影の予定も詰まっていてなかなか場所を選定することが出来ない。淀川だから電車で下見に行けば良いのだが、その時間も取れないし、暑いから面倒くさい。何より時間が勿体ない気がした。

今回の記事では、淀川花火大会の撮影場所とその作例、混雑具合や現地での様子などを時間の推移と共に解説していきたい。また必要な焦点距離やレンズ、綺麗に撮るための撮影時の注意点なども詳しく追っていく。

記事の内容

  • なにわ淀川花火大会の撮影候補地・ビルか地上か
  • 淀川河川敷南側の無料スペースを検討
  • 最寄り駅とコンビニ
  • 正午の場所取りの混雑具合とその様子
  • 持参したカメラ・レンズ・機材
  • 2台体制で静止画と動画を撮る
  • 最適な焦点距離と必要なレンズ
  • 各F値と花火の写り方
  • 淀川河川敷南側の撮影写真におけるメリットとデメリット
  • 帰りの混雑具合

(全文:約9,600字)