etoile studio

先ほど広角24mmで撮った写真を正方形にトリミング。CDのジャケットみたいな仕上がりになった。

円形の寝ころび集合写真を歪みなく綺麗に撮る方法

集合写真にも色々あるが、今回は初めて円形で寝ころびの集合写真を撮影してきた。今まで撮影したことがなく、レイヤーさん達が皆一様に円形に寝転がりだした時はどうやって撮ろう撮れるかなと一瞬うろたえた。 まず円形なので、斜めから […]

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Canon EF85mmF1.2L Ⅱ USMの暈け方は他に類を見ない。

Canon EF85mm F1.2L Ⅱ USMの類い希な開放性能!

たびたび当ブログでも取り上げているCanon EF85mmF1.2L Ⅱ USM。F1.2が示す通り、他のレンズには見られないダイナミックで物凄い暈け方をする。 被写体と写真家の距離が変わる度に、様々な顔を見せてくれるレ […]

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逆光でトルクを回してピントを合わせる。マニュアルフォーカスは撮影の醍醐味だ。

マニュアルフォーカスで撮る写真には味わいがある

ツァイスの一眼レフ用レンズはすべてマニュアルフォーカス仕様だ。写真はマニュアルフォーカスでじっくりと腰を据えて撮るべきというツァイスの写真哲学に基づいている。 Otusを普段使っている時は、当然マニュアルフォーカスで撮っ […]

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のんびりじっくりとピントを合わせるのも写真撮影の楽しみ。

半逆光で美しいポートレートを撮ろう

このブログではいつも「ポートレートは逆光で撮ろう!」と口を酸っぱくして言っているが、半逆光で撮るのも良い。 半逆光とは、モデルの斜め後ろから太陽光が射している状態のことだ。逆光は真後ろから射しているが、半逆光は斜め後ろ。 […]

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焦点距離35mmで撮影。広角域のギリギリの焦点距離を使って、顔を歪みなく撮ることが必須。

仰向けに寝転がっている集合写真を撮る時に最適なレンズ

寝ころび写真を撮るのは難しい。それも人数がたくさんいれば尚更のことだ。なぜかというと、まず真上から撮るか、斜め上から撮るかという問題がある。斜め上から撮るなら50mmの単焦点レンズでも構わないだろう。しかし奥に行くに従っ […]

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10人の大型あわせは構図もフォーメーションも限られてくるので、レンズ2本で事足りる場合が多い。

2本で充分?撮影に持って行くレンズの選び方

レンズをたくさん所有していると、撮影の折にアレもコレも持って行きたいと思うものだが、レンズの数が増えれば増える程、荷物は重くなるし、高級レンズとなると一本当たり1㎏を超えるレンズもあるので、大変なことになる。 実際にたく […]

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F1.2という唯一無二の開放F値で暈かすことで、幻想的な背景になった。

Canon EF85mm F1.2L Ⅱ USMで渦巻きキラキラ写真を撮る!

Canon EF85mm F1.2L Ⅱ USMは、F1.2が示すとおり、他のメーカーのレンズでは見られない極めて浅い被写界深度で写真を撮ることが出来る唯一のレンズだ。 かつてキヤノンにはCanon EF50mm F1. […]

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淡い光を放つ筺がいつの間にか置かれていた。

六甲アイランド リバーモール -まほろば探訪 第11回

リバーモールの入り口に設置された石碑に1991年竣工とあるから、六甲アイランドの歴史は、もうかれこれ25年になるのだろうか。人がこの神戸の南に位置する人工島に移り住んでから数年程して阪神大震災が起こり、連日テレビで六甲ア […]

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人物撮影でも、太陽のある方角を向いて撮る時もある。

ポートレートを順光で撮る時

人物撮影の基本は逆光と言われて久しい。太陽をモデルの背にすれば、髪の縁に美しい光が帯びる。この光の縁は俗に「天使の輪」と呼ばれている。 しかし逆光で撮るというのは難しいものだ。太陽の光が強すぎると、AFが迷い、ピントが合 […]

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太陽をモデル二人の背後に、いわゆる逆光で撮影した写真。

夕陽の出ている時間を逃すな!逆光で最高に美しい写真を撮る方法

ポートレートを一番美しく撮れる時間帯は、夕陽の出ている時だろう。女性に内在する美しさを引き出すための光を余す所なく演出してくれる。夕陽をモデルの背後に逆光で撮るだけで、その日一日のクライマックスシーンが撮れる。 しかし夕 […]

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