Klab暴落、コロプラストップ高、セルランで休み明けに明暗を分けたスマホ関連銘柄

セルラントップを走り続けるドラクエウォーク、関連株価も好調。

日経平均株価が前営業日比123円安(−0.56%)の21,755円84銭で終える中、各スマホゲーム関連銘柄の値動きが明暗を分ける形となった。

土日の休日の間に『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALLSTARS』のセールスランキン(セルラン)が2位から8位あたりまで下落したことで、休み明け月曜に大きく売られた。徐々に下げ幅を拡大し、終値は前営業日−177円(−12.34%)の1,257円。

セルラン1位の『ドラゴンクエストウォーク』のコロプラは前営業日比+300円(+20.23%)のストップ高1,783円で終えているので、大きく幅を開けられた感がある。コロプラと連動してスクウェア・エニックスHDも年初来高値を更新、終値は250円高の5,250円(+5%)

スマホゲーム専業銘柄の株価の動きはセルランを見据えつつ、一喜一憂といったところか。

『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』『アイドルマスター シンデレラガールズ』が好調のバンダイナムコHDの終値は前日比+190円(+2.91%)の6,730円で年初来高値を更新。日経225採用銘柄になってから、日経平均株価と値動きが連動するかに思われたが、相変わらず臍曲がりの逆行を行く。