パリ同時多発テロの影響は相場には軽微

前日にパリでISISの犯行と見られる同時多発テロが発生し100人以上が死亡。日経平均株価は前日比203円安の19,393円で引けたが、影響は限定的との見方が前もって市場にあったためか、暴落にはならなかった。監視していた個別銘柄も朝方大きく下げていたものの、その後は値を回復している。

そんな中で上昇したのがコロプラ(3668)。先日発表された決算が良かったために連日連騰で、一時2,000円を割り込んでいた株価も、2600円台まで急回復した。今日も105円(+4.18%)の上昇で終値は2,617円。4,000円台から2,000円を割り込み半値以下まで落ち込んでいたので、どこまで上昇するか。

先日AOEリリースを2015年内と発表したKlabは余りパッとしない値動き。マーベラスは小幅高で1000円台を回復。予想PERでは割安感の出てきている主要スマホ関連銘柄がどこまで株価回復するか。