klab続落

klab(3656)が大幅続落。終値で42円安(-4.25%)の947円。

4営業日連続の続落。全く良いところがない。スマホ関連銘柄は、mixiもマーベラスもKlabもブロッコリーも、フッワークが軽い。振り子の揺れと同じで、騰がる時は大きく騰がるし、その反動で、下がる時は大きく下がる。

11月12日の年初来安値909円から、1ヶ月足らずで一気に1200円近辺まで上昇して、ちょうど1ヶ月で山を描く様に値を戻した形を見れば、フットワークの軽さは明らか。ギャンブル性の強い銘柄と言える。

ブロッコリー(2706)も前日比9円安の381円で終了。前回の第三者割当増資の発表でストップ高を1日だけ付けたが、ダラダラと下げて、値を戻している。いっそのこと200円台まで突入してくれれば買いやすい。趣味柄、周りにアニメ好きの女の子の友達が多いので、彼女たちに人気を聞いてみたり、アニメイトに寄った際にはグッズコーナーを偵察したりしているが、ブロッコリー関連の人気度を推し量るのは難しい。

今年に入って刀剣乱舞(とうらぶ)が超絶的人気を誇っていたが、今はおそ松さん、あんさんぶるスターズ!(あんスタ)辺りがオタク女子の間で熱い。