etoile studio

カメラマン側のRAW現像はどこまでやっても差し支えないか、アンケートを採ってみた。

コスプレ写真をコスプレイヤーに渡す際にRAW現像はどこまですべきか - Canonピクチャースタイルと絡めて考察する

撮影した写真を家に帰りRAW現像する段階になって、どこまでやっていいものか迷うときがある。例えばコントラストを2上げた方が、この写真のイメージなら超理想的で格好よくなる。彩度を2か3下げた方が、シックでイメージにピッタリ […]

ストロボを使わない方が上手く撮れることもある。

ストロボを使わない方が綺麗に撮れることもある 行燈編 – ISO感度を上げて撮るとき #13

時にはソフトボックス+スロトボや、アンブレラ+ストロボで撮るときよりも、その場にある環境光を使って撮った方が、イメージ通りに撮れることがある。それも綺麗に。 スタジオのスペースによっては苦手な場所もある。どう撮ればいいの […]

空が青くなった。

待ち望んでいたブルーアワーの時間帯なのに夜景の空が青く撮れない時の対処法!

日没後30分前後のブルーアワーと呼ばれる時間帯は、空が青く染まる。確かに様々な風景写真を撮りに行くと、日没の時間を確認して撮る事が多いので、大体日没後30分間は空が青くなり、その30分間で青い空の夜景を撮る勝負となる。3 […]

Lightroomで現像後の写真。

久々のLightroomで風景写真をRAW現像! 簡単に印象深い写真に出来るRAW現像ソフト

久しぶりにアドビのライトルームを触ってみた。ツイッターで#できるぞライトルームのハッシュタグが流れ来たので、お題にある新緑の写真をLightroomで今流行のカリッカリ風景写真にRAW現像して投稿してみたのだ。 いつもは […]

JPEGモードのみで撮影する場合に設定しておきたいカメラ機能を探る。

JPEGモードオンリーで撮る時に設定しておきたいカメラ機能 – JPEGモードと比較してRAWモードのメリットを探る

RAWで撮るかJPEGで撮るか。カメラ初心者にとっては難しい選択となる場合がある。例えばRAW現像ソフトを動かすためのパソコンがハイスペックでなく快適に動作しなかったり、そもそもRAW自体の取り扱いがよく分からなかったり […]

背面液晶画面の色味とパソコンのディスプレイの色味の差異を是正すべきか。

肌色調整の微妙な差異 〜色味を調整する時しない時〜

RAW現像するときに肌の色味を調整するのだけれど、iMacに変えてから、5K Retinaディスプレイの恩恵で画面がより精細になり、より美しく写真を鑑賞できるようになった。しかし慣れないパソコンとディスプレイでRAW現像 […]

新しく生まれ変わったlightroom CC。ネットで写真にアクセスできるクラウドベースに。

Adobe Lightroomがアップデートで刷新!クラウドベースのAdobe Lightroom CCとデスクトップ版Adobe Lightroom Classic CCに分岐!

RAW現像ソフトの代名詞とも言えるAdobe Lightroomが約2年ぶりに大幅アップデートした。今回のアップデートでLightroomはデスクトップ版とクラウドベースの二種類に別れる。デスクトップ版はLightroo […]

AdobeLightroomを使えば、この夏撮った花火の写真も、見違えるように仕上げることができる!

Adobe Lightroomで風景写真を極めよう!ハイダイナミックレンジ風の印象深い写真にするためのRAW現像術!

Adobe Lightroomは、おそらくRAW現像ソフトの中で最も使いやすいアプリではないだろうか。まず軽い。直感的に操作できる。絵作りが美しい。JPEG変換も素早く完了する。 そんなLightroomを使って、風景写 […]

Version4がマイナーチェンジでより使いやすく高性能になった純正RAW現像ソフトCanon DPP。

Canon Digital Photo Professionalの機能が改善されていた!

久しぶりにキヤノンのRAW現像ソフト、Digital Photo Professionalをアップデートしたら細かい仕様が変わっていた。 まず表示が少しスタイリッシュになった。RAWファイルにはRのアイコンが。細かい所だ […]

DxOを使いこなせれば、ハイクオリティな風景写真に仕上げることができる。

DxO OpticsPro Eliteで美しい風景写真に仕上げよう!

DxO OpticsPro Eliteは高性能のRAW現像ソフトだ。特に風景写真を補正したい場合にとてつもない威力を発揮する。他の写真編集ソフトを使わずに、DxO OpticsPro Eliteだけで風景写真を自分の思い […]

RAW現像の悩みを一気に解決!1000枚の写真も1時間あれば現像できる!

Adobe Lightroomで500枚~2000枚の写真補正を30分~2時間以内に完成させる補正テクニック!Lightroom RAW現像講座 人物写真編

RAW現像はやりたいけれど、やり方が分からない・・・。たくさんの写真を撮ったけれど、全部現像していたらモデルにお渡しするのに1ヶ月以上掛かってしまう・・・。 いざ写真を編集する段階になって、こんな悩みを抱えたことはないだ […]

1000枚でも1時間でRAW現像を済ませられる!Canon Digital Photo Professional RAW現像講座!

Canon Digital Photo Professional でRAW現像を極める!1000枚でも1時間で補正出来るようになるRAW現像最速テクニック!

Canon製カメラのユーザーは、無償で純正RAW現像ソフトDigital Photo Professionalが使用できる。こちらは2017年7月現在、最新バージョンが4となっている。3から4とグレードアップして、現像ソ […]

初めてLightroomを使う時は設定に戸惑う。ソレを本講座では一気に解決!

これさえ出来ればLightroomが使える!Adobe Lightroom講座初級編 初めてLightroomを使う際の設定と写真の取り込み・書き出し方法を超簡単に解説!

よく撮影させて頂いているレイヤーさんから「ちょっと聞きたい事があるんですが」とLINEでメッセージが来た。「Lightroomの使い方?」と返したら、何で分かったんですかと驚かれた。 AdobeのPhotoshopとLi […]

風景写真ではそれ程気にならないが、人物写真では厳密な肌の色の調整が要求される。

デジタルカメラの液晶画面の色を過信してはいけない

コスプレ写真を撮ってデータをレイヤーさんに見せると、色味をもっとオレンジっぽくして欲しいと言われる事が最近多い。二人のレイヤーさんから言われたのだけれど、スマホゲームのカードの色味と同じ感じにして欲しいとの事だった。 な […]

単純に明るさを上げたら、明るくふんわり写真になった。

明るくふんわりした写真を撮って欲しいと言われ、家に帰ってからRAW現像で実現!

「明るくふんわりした光に包まれている感じで撮って欲しいです」 可愛い女の子にこんな風に懇願されたら、撮らないわけにはいかない。しかしこの日は山が雪化粧するくらいに寒かったので、頭が上手く働かなかった。 明るく・・・、ふん […]

RAW現像で白飛びを回復させることは出来るが・・・。

白飛びを回復させると、写真のコントラストが弱くなる

白飛びに関する話題続きます。前2回の記事で、白ホリで衣装やウィッグが白飛びしない方法や、同じく白ホリで背景をむらなく白く飛ばす方法などを見てきたが、今回は白飛びをRAW現像で回復させたときに気になったことを述べていきたい […]

Canon デジタルレンズオプティマイザの威力!

キヤノンのデジタルレンズオプティマイザは、Canon製純正レンズの欠点を補正して描写を最適化してくれる機能だ。最近まではキヤノン純正RAW現像ソフトデジタルフォトプロフェッショナル(DPP)に写真を取り込むことで、このレ […]

ハロウィンのコスプレ写真をよりホラーに撮る為の3つの設定方法

ポートレート撮影では女性を明るく撮りがちだ。その方が肌が綺麗に写るし、明るく健康的なイメージになる。 しかし今回の撮影は、いつもよりも暗く撮ってみた。なぜならモチーフはゾンビ。USJでホラーナイトが開催中で、ゾンビがたく […]

オートホワイトバランスで撮影した写真の色温度を変えなくても良い時

撮影はいつもRAWモードで行っている。RAWで撮っておけば、後から写真の色を変えたい時に、自然な色合いで変更することが出来る。 RAWで撮ることのメリットは、色温度を無理なく変えられることだ。キヤノンの純正RAW現像ソフ […]

冷たい色合いの写真を暖かい秋の色味に変える簡単な方法

最近のカメラのオートホワイトバランスはかなり優秀らしく、野外で写真を撮る場合はオートホワイトバランスに設定しておけば、問題ないと言われている。 先日実際にモデルに走って貰って撮ることになったのだが、AIサーボにAFモード […]

RAW現像を最速で仕上げるための撮影術

RAW現像はよく失敗写真を甦らせる方法としての側面で語られることが多い。なぜならRAW現像のメリットやその威力について伝えようと思えば、露出を間違えた失敗写真を如何に甦らせることが出来るかを実例で示すのが最も効果的だから […]

ホワイトバランスの設定で写真のイメージを変えてみよう

ブライダルをテーマにした写真を撮ったのは二度目だったと思う。一度目はラブライブ!のウェディング衣装のコスプレで、それ以来ブライダルフォトを撮る機会に恵まれなかった。以前からブライダル写真を撮りたいとは思っていたが、なかな […]

ピクチャースタイル「ポートレート」を選択する時

以前記事でコスプレ写真のピクチャースタイルは、「スタンダード」に設定するのが最も無難だと書いた。理由は単純で、女性の肌を明るくする「ポートレート」や色味を濃くする「風景」などを選ぶと、肌の色は女性好みで良いかもしれないが […]

世界一速いRAW現像ソフト adobe Photoshop Lightroom

PhotoshopのLightroomは、おそらくRAW現像ソフトの中で最もスピーディに扱える快適なアプリケーションだ。一度Lightroomを使ったら、他のRAW現像ソフトを使うのに躊躇することだろう。 RAWデータを […]

DxO OpticsPro 11がリリース!高性能ノイズ処理PRIMEが更に進化!

ノイズ処理で驚異的な高性能を誇るRAW現像ソフトDxO Optics Proの新バージョンがリリースされた。今回新たに搭載された機能をまとめてみた。 スポット重点モード カメラには幾つかの測光方式が備わっており、写真のど […]

昔撮った花火の写真をRAW現像で見違える程に甦らせよう

もしあなたが10年前にRAWモードで花火を撮っていて、記憶の中で忘れかけていたとしたら、思い出してみるといいかもしれない。その中にお気に入りの写真はなかっただろうか。過去の写真をRAWで撮っていれば、あなたのイメージ通り […]

RAWモードで行う写真撮影のメリット

RAWモードで写真を撮ることを躊躇うカメラマンは、2つ損をしている。1つは後からパソコンを使って写真を最大限に綺麗に出来る点、もう一つは大昔に撮った写真を甦らせて遡及的な愉しみを味わえる点。 目先の利益だけを考えていては […]

コスプレ写真に最適なピクチャースタイル!

コスプレ撮影をしていざ家に帰って現像を始めようとパソコンと向かい合った時に、いつも迷うのがピクチャースタイルの選定だ。 筆者はいつもRAWモードで撮っているので、JPEGモードで撮影した時と異なり、PCにデータを取り込め […]

カメラマンは何処までレタッチすべき?

RAWモードで撮影したコスプレイヤーに写真をお渡しする際に迷うのが、作品のイメージに合わせて加工すべきか、各パラメータをいじらず、ほぼJPEG撮って出しのような状態で渡すべきか否かだ。 例えばコントラストを上げたり、彩度 […]

超高感度撮影のノイズでも超綺麗な写真に変身!DxO OpticsProのPRIME機能徹底比較!

5060万画素の高解像度一眼レフデジカメ、Canonの5DsRは高感度撮影に弱いとされる。フルサイズでも1DXに比べると画素数が多いために、画素サイズが小さくなり、比較的高感度でノイズが出やすいためだ。 通常JPEGモー […]

ポートレート撮影はどのピクチャースタイルを選べば良いの?

ポートレート撮影やコスプレ撮影において、悩ましいのはピクチャースタイルの選択だ。果たしてどのピクチャースタイルがこの場合には最適なのだろうと、小一時間悩むこともある。 ポートレート写真の場合は、ポートレートのピクチャース […]

桜の色をよりピンクに撮る方法

桜を撮影していて、桜の花びらの色が白すぎないかと感じた経験はないだろうか。 カメラのオートホワイトバランスが決める色は忠実で楽だが、何も忠実な色に従って撮るだけが写真ではない。 カメラのメニューにある「ホワイトバランス微 […]

1 / 212