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16万円するiPhoneXS MAX 256GBに機種変更した理由 – プランの選択とスマホ料金の内訳

iPhoneXS、iPhoneXS MAXが9月21日に発売された。筆者自身はiPhone7 Plusを使用してもうすぐ2年が経とうとしているのだが、同じスマホを2年近く使っていると、気分転換に新しいスマホを使いたくなるもので、夏に叔母のスマホの新規購入のアドバイスをあれこれしている内にiPhoneXが欲しくなってきて同時に申し込んで5000ポイントほどお得に貰おうかとも考えたのだが、ドコモショップでいざ契約となると1件分で2時間超かかり、機種変する時間もなく、しかしそれが逆に新製品が出る直前に機種変しなくて結果的に良かったのではないか。なぜというに肝心のiPhoneXが新製品発売の煽りを受けて、割引額が増額となるとドコモの公式サイトに目立つバナーで宣伝されていた。

iPhoneXといえば、どこのメーカーだったかライバルのスマホ会社がアップルの販売員をコケにするようなCMのシリーズを流していて、iPhoneX上部にある黒い逆凸型の出っ張り(ノッチ:notch)を小馬鹿にするような内容だった。まぁしかしアップルも昔はスマートなイメージのある芸人を起用してWindowsをディスるようなCMを流していて、当時は余り良い気分ではなかったからMacなんて誰が買うかと気張っていたのだが、あれから十数年経ちそのような他社をディスるCMも見られなくなったので、そのCMの記憶も薄れ、気がついたらiMacデビューしていた。

iPhoneXS MAX 256GBは税込み約16万円!!

さて新製品。これがなんとも高い。iPhoneXも高いと思った物だが、今回は税込みでiPhoneXS MAX:256GBが16万、同じく512GBが20万近くする製品となっている。消費税8%なんて日常の生活では微々たるものと思っていたが、高額商品を買うとなるとかなりズッシリとお財布に響く。あぁいっそ消費税なんてなくなってしまえば良いのにと思う瞬間だ。思うに消費税が日本経済に冷や水を浴びせたのは過去の事例から既に明らかであった。89年の3%といい、97年の5%といい。97年と言えば北海道拓殖銀行の破綻や山一証券の自主廃業など、90年のバブル崩壊の後遺症がいよいよ表面化してきた年ではないか。またエラい時に消費税率を上げたものだ。90年代以降の日本は運に恵まれていないのかもしれない。日本経済が本格的に回復していないとして消費税率の10%が足踏み状態になっていたが、遂に10%の大台に上がる時が来たというので、これから果たしてただでさえアベノミクスだ戦後最長の好景気だと言われながらも消費がどうも今ひとつ振るわない中で、どのような結果をもたらすのか、零細個人投資家としては過去の流れに鑑みて一抹の不安を覚えるのである。

そんな中でiPhoneXS MAXになんとなく買い換えたいと思ったのは、気分転換の他にもブログのネタの為だったり、有機ELディスプレイというものがどれほど美しいのか試してみたかったりもある。まぁ理由なんて物欲という萌芽を温めればいくらでも沸いて出てくるし、理由がたくさんあった方が購買意欲も湧くというものだ。しかし予約で抑えておきながら今一歩踏み出せないのは、値段の高さ。税込み16万円。これ確かMacBookが買えるお値段。1台あればダイニングでMacBookを広げてブログの記事が書ける。

256GBの容量は必要か

今現在使っているiPhone7 Plusは、128GB。実際に使っている容量のは40GBもない。アプリが一番多く容量を取っており、次に恐らくダウンロードした電子書籍。写真はそれほど容量を取っていない。iPhoneXSシリーズは128GBが販売されていないので、64GBの次は大きく飛んで256GBとなる。その次は512GB。512GBも何に使うのだろう。iPhoneXS MAXで検索して出てきた記事によると、動画を撮る記者向けの容量と書かれていた。写真も前機種よりも綺麗みたいで暈けの量も調整できるので、これからウェブ上に掲載する記事の写真などはiPhoneで事足りるのではないかとも思われる。

ただ筆者は写真は一眼カメラで撮るし、iPhoneで撮るのは、フォトジェニックな場所に行ったついでに、或いは一眼カメラで撮った写真と比較した記事を書くために撮ることがほとんどで、後はコスプレ撮影後のアフターの食事の写真くらいで、メインカメラとしては活用していない。あれば便利だが程度。音楽もソニーのウォークマンを持っているので、そちらにハイレゾ音源を入れて聞いている。というわけで容量はそんなに必要とはしない。

128GBが選べるなら選びたいが、ないものはしょうがない。iPhoneXRは128GBのバージョンもあるが、画面が小さい。それに発売日が一ヶ月後になる。待ちきれない。しかし値段の方は比較的リーゾナブルなので、人気が集まるのではないかと巷では期待されている。

機種変を機に料金プランを見直す

今現在のケータイ代の支払いが、5300円程。なぜこれだけ安いかというと、iPhone代を一括払いしてしまったから機種代の分割払いが組み込まれていない。ドコモショップで契約時にいざ割賦契約を結ぼうとしたら、身分証明書の有効期限が先月で切れていて、組めなかった。2時間近く長々と手続きをしていて一からやり直すのもしんどいので、一括購入することにした。確か10万円くらいだったと思う。

あとはベーシックシェアパックに切り替えて、スマホのネット代が月額3000円ほどになった。

実は電話も掛けないのにカケホーダイプランに加入していて、本来ならすぐにでもシンプルプランに変更すべきなのだが、いざというときにたくさん電話を掛ける必要性が出てくるかも知れないし、誤作動で通話状態になって気づかなかったら電話代も膨らんで怖いなという事で変更が躊躇われたのだった。もしシンプルプランにしていれば月約1000円なので月々1900円の節約になる。

サポート割が終了したら2400円ほど上乗せされるから、実質月5,600円程度といったところか。まぁ安い方ではないだろうか。

それがiPhoneXS MAXに機種変すると、月々の支払いが11,000円超に膨らむ。5,000円分のポイントバックキャンペーンや一括払いしてしまったので意味を成していないけれど契約解除するのも面倒だからほったらかしにしておいた機種変更応援プログラムの返金分を合わせてもそれだけの支払額。iPhone7 Plusを下取りに出せば、33000円分のポイントがポイントバックされるので、実質月々9,500円くらいだろうか。せっかく安く抑えたケータイ代が高くなる。

下取りキャンペーン、iPhone7 Plusは33,000円

33,000円分のポイントバックについては、ドコモの公式サイトのスマホ料金シュミレーションで、一応キャッシュという形で数値上に実質負担額が現れるのだが、ややこしい。ポイントバックされたポイントがスマホの料金に即充当出来るわけではないから、実質支払額としてはこの33,000円を抜いた金額で計算しなければならない。

一方で、機種を一括支払いして無駄に加入していた機種変更応援プログラムは、解約で今まで支払い続けてきた6,000円ほどが返ってきて、機種変更時にそのまま機種代に代入できる。ポイントとして貯めることが出来ないので、提携しているショップなどでドコモポイントを使いたい人にはやや不便だが、まぁ余りそういう人はいないだろう。会社の経費でスマホを購入している人や、確定申告に経費として計上したいような人を除いては。

ちょうど郵送でドコモからスマホ代の割引クーポンが届いていた。これに加えて11月30日までの契約で5,000ポイント還元。これらの割引キャンペーンが新製品のiPhoneにも適用されることと、iPhone7 Plusの下取り代33,000円が新機種発表で値下がりしないうちに契約しておいた方がトクかなという事でiPhone XS MAXへの機種変更を決断した。

ドコモショップの実店舗での契約は色々お得感がない

ドコモショップで実機を触ってから契約しようかとも思ったのだが、以前利用したショップの店員がちょっと愛想が悪いというか「大丈夫か?」と奥の方で同僚か上司らしき人からこそこそ聞かれるような女性店員だったというのと、契約に2時間超も時間がかかること、事務手数料が2,500円か3,000円くらいかかることなどから、手数料が無料になるネットで注文することにした。あと実店舗のドコモショップでスマホ関連商品、例えば実例としてガラス仕様の液晶画面保護シートを買うと、実売価格の倍の値段がするので(5,000円くらいした)、すべてネットで寝転がりながら済ませるのが一番楽で購入費用も抑えられるだろうという事で、分からないことはネットで調べて注文を進めた。ネットリテラシーに関しては高い方だと自負しているので問題ないだろう。

機種変更応援プログラムと下取りプログラム

機種変更応援プログラムと下取りどちらを選択したら良いのかや、機種変応援プログラムのポイントバックなどは24ヶ月過ぎていなくてもして貰えるかなど、不明な点がいくつかあり、ドコモのフリーダイヤルのカスタマーセンターに電話して聞いてみようかとも思ったのだが、以前スマホのファミリー割引の契約方法について聞いた際に、いちいち裏の人に聞きにいかなければならないような感じのドコモの契約に関数する知識のない男性が対応していて、その間の待ち時間も長かったし、これは局番なしの「116」の電話対応の女性とはちょっと知識の量が全然違って要領が悪かったので苦い体験が蘇ってきて、結局すべてネットで調べた。

予約メールがドコモのメールアドレスに入っていたので、早速リンクを踏んでiPhoneから契約手続きを進めた。

まず機種変更応援プログラムにするか下取りにするか選択を迫られる。下取りにしたら、今まで支払っていた機種変更応援プログラムの代金相当分はポイントという形でポイントバックされ、そのまま機種代の割引に使われる。ドコモポイントとして貯めることは出来ない。一括払いしておきならが機種変更応援プログラムに加入しているという人は極めて希なケースであろうから、余り参考にならないかも知れないが、一応書き記しておく。機種変更応援プログラムを選んでも下取りプログラムと比べてた開放が適応されるというようなことが書かれているがどうも分かりづらい文章だ。

電話をほとんど使わないのでカケホーダイからシンプルプラン変更

次に今現在のプランで行くか、別のプランに変更するか。スマホやプランによっては、プランを変更すると料金が高くなるという解説が添えてあった。例えばシンプルプランに変更するとその月までプラン適用が遡り、たくさん電話を掛けていたユーザーは電話代がたくさんかかるといった具合。

ちょっと不安だったが、今月はファミリー割でスマホの電話料金が無料になる叔母のところにしかかけていないし、まぁ大丈夫だろうという事で、約2,900円のカケホーダイプランから約1,000円のシンプルプランに変更した。これで月々のスマホ代が1,900円ほど節約できる。

カケホーダイにしていたものの結局電話はほとんど使用していなかった。しかし誤作動でかけてしまってかけっぱなしのまま気づかないなんて事になったら電話料金がべらぼうに膨らむというフアンからカケホーダイのプランのままにしておいた。先月か先々月に知らないうちに電話を掛けていたことが続けて2回あり、すぐに気づいたから良かったのだが、それ以外ではそんなアクシデントもなかったので、思い切ってシンプルプランに変更した。

紛失や盗難も一定額で補償するケータイ補償サービス for iPhone & iPad

ドコモにはケータイ補償サービス for iPhone & iPadという付加サービスが用意されている。今現在のiPhoneの補償サービスを続けるか、機種変更するiPhoneの補償サービスにするか迫られた。必須項目となっているので強制加入なのだろう。ところで下取りに出す機種の補償をなぜ選択させるのかよく分からない。何か理由があるのだろうが、こうしてネットから契約手続きをしているネットリテラシーの高い筆者が疑問に思ったことだから書き記しておくことにする。ドコモの人見ていたらユーザーがどういう点で分からないと感じているのか参考にされたし。

オススメという赤いタグが付いているので、新機種に適用する方を選んだ。

ケータイ補償サービス for iPhone & iPadの月額料金は750円。「水濡れ・全損・紛失・盗難・破損・故障・ご購入から1年を超えた自然故障」とある。「11,000円※1年間に2回まで」を支払えば、これらの事故に対応してくれるとのこと。全損や盗難や破損、故障で1年以上でもこのお値段で新しいiPhoneに取り替えてくれるまたは修理してくれるなら安い方か。16万円する機種ですし。1年以内の自然故障はメーカー保証内の修理となる。

交換電話機も2回内に送ってくれたりするのでいざというときのために加入しておいた方が良いだろう。iPhoneを二年近く使ってきてそのいざというときは幸いにして訪れなかったが、全機種のXperiaで脚立から尻餅をついて転んだ際に、尻のポケットに入れていたスマホのガラス部分が割れてしまい、液晶ディスプレイは無傷だったものの持ち運ぶ度に細かい粉が出てシートを貼ってい対応したりして不便を感じた。

加入はiPhone契約から14日以内に行わなければならない。契約時にチェックを入れておけば問題ない。

ケータイ補償サービス for iPhone & iPadに加入すると、月額54円のケータイお探しサービスが無料になる。こちらのサービスもチェックを入れる。

ケータイ補償サービス for iPhone & iPadとAppleCare+ for iPhoneの違い

ケータイ補償サービス for iPhone & iPadを選ぶと、AppleCare+ for iPhoneを選べない。しかしドコモが推奨しているのだから、ケータイ補償サービス for iPhone & iPadを選んだ方が無難だろう。

自然故障の1年保証が2年に延び、過失による補償は、画面破損1回につき3,400円、その他は11,800円となっている。よくあるユーザーの過失による画面破損の修理費はお安くなっている。画面バキバキの人結構見かけるからAppleCareの方が良いのかなとも思う。修理サービスのみで盗難などには対応していないみたいなので、盗難被害を重視したい人や、お安い補償額を選びたい人はケータイ補償サービス for iPhone & iPadで問題ないだろうが、よくある画面破損の修理費の差7,000円は結構大きいかなと思う。ただし2回までとの制約がついている。しかし3回破損する可能性があるかと問われれば低いのではないだろうか。

スマホの紛失に関してはドコモのDカードゴールドに加入すれば、契約中のスマホ3年の間、修理不能の故障や紛失などが生じた場合、10万円までの補償が受けられる。しかしiPhoneの金額が16万円なのを考えると、ケータイ補償サービス for iPhone & iPadが平均的に見て最適な補償サービスのように思われる。

シンプルプランに変更で生じる不都合は?料金は高くならない?

シンプルプランに変更したわけだが、ひょっとしたら料金が高くなるかも知れませんよと言う注意書きが表示される。Xiってなんだっけ。iPhoneと関係あるのかな。確かAndroidスマホを使っていた時によく見た名称だけれどこれ今のプランでもあるのかな。スマホのプランはコロコロ変わるので分かりづらい。怖いのでスクショを念のため撮っておいた。

ちなみにiPhone7 Plusのスクショの撮り方は、電源ボタンを押しながら、画面下のボタンを押す。iPhoneXS MAXはこボタンがなくなるそうなので、スクショはどう撮るのか、届いたらネットで調べてみる必要がありそうだ。

以前はデータSパックを使っていて、シンプルプランはSパックMパックは対象外だったようだが、今現在は基本はデータSパックが残っているようだが、ベーシックシェアパックに加入しているので、シンプルプランに変更できる。スマホ代を安くしろとの総務省の是正勧告に従った新プランだったように記憶している。

プランを変更しても、ネット料金が恐らく従量制になってしまうような形で極端に高くならないように、自動的に最適なプランが適用されるというようなことが書いてあるが、どのプランからどのプランに変更したらそうなるのか分かりづらい。しかし最後に出てきた料金内訳を見ると、今現在支払っているベーシックシェアプラン5GBの3,050円が表示されているので、変更は恐らくないものと想いたい。

10万円以上のiPhone、割賦契約の審査は通るのか

届いていた最大5,400円の割引クーポンの数字を入力すると5,000円の割引だった。どこもポイントも充当できるが、160ポイントと少ないのでオフ。店舗で使うことにしよう。割賦販売は24回払いを選ぶ。

割賦契約。10万円以上する商品を割賦契約で購入すると、途端に審査が厳しくなって通らなかったという話をインターネット上でよく聞く。これは今までケータイ代を遅延なく払っていたり、その他のローンなどで遅延がなかったり支払いが滞ってなかったり、また各種ローンの借入額が借りられる額の上限以内であれば、すんなりと通るようだ。お金の支払いに関して緩くないきちんとした生活を送ってきた人なら問題ないだろう。ただ筆者はショッピングローンの残高が確か60万円〜80万円くらいあるはずなので(iPad・iMac・ハイレゾウォークマン・レンズ2本)、その辺り審査が通るのかどうか気になる。今までのショッピングローンはネットの申し込みだけで問題なく通過していた。

クレジットの信用の積み重ねが大事だそうで、クレジットカードを契約していて月々滞りなくきちんと引き落とされていれば、それだけで信用が積み重なっていくという。

iPhoneSX MAXの価格とプランの金額の内訳

では正確なお値段の方を書き記しておきたい。

  • iPhone XS MAX 256GB ・・・ 160,056円
  • 機種変更特別クーポン ・・・ -5,000円
  • 消費税 ・・・ 11,456円
  • ご利用ポイント ・・・ ー6,300円
  • 支払総額 ・・・ 148,200円
  • 分割払金1回目 ・・・ 6,193円
  • 分割払金2回目以降 ・・・ 6,181円
  • 24回払い/26ヶ月
  • 実質年率 ・・・ 0%
  • 月々サポート ・・・ 58,968円(月数24ヶ月。初回2,457円・2回目以降2,457円)
  • シンプルプラン ・・・ 1,058円/月
  • 音声通話 ・・・ 21.6円/30秒
  • 月額810円

毎月の支払額

  • 基本プラン ・・・ 980円
  • パケットパック ・・・ 3,050円
  • 割引適用額 ・・・ −430円
  • その他オプションサービス等 ・・・ 1,702円
  • 機種分割支払額 ・・・ 6,181円
  • 月々サポート ・・・ 2,457円
  • 消費税 ・・・ 424円
  • 合計 ・・・ 9,450円
  • 分割支払い/月々サポート時 ・・・ 9,462円
  • 分割支払い/月々サポート終了後・・・ 5,726円

差額の12円どこ行った。

iPhone代の支払いが終わり、月々サポートの割引も終わった2年後には、スマホ代が月額5,726円となる。まぁリーズナブルな方か。後1,000円くらい安くなってくれても良いものだが。問題は2年以上iPhoneXS MAXを使い続けるかどうか。周りの人は4,5年使っている人も見られるが、iPhoneは新型が出ると欲しくなるという呪縛がある。下取り価格が下がらないうちに新規に乗り換えたという想いも強い。

他のオプションサービスで不明な金額が計上されている。おそらく安心セキュリティ利用料や安心遠隔サポート利用料などの安心パック割引だろうが、これは契約し続ける必要はあるのだろうか。遠隔サポートは必要ないし、セキュリティもiPhoneは強固と聞く。ケータイ補償iPhone&iPad750が安くなるので、あんしんパックに加入しているのだが、新規のケータイ補償サービス for iPhone & iPadはあんしんパックと込みで安くなるのだろうか。

実機は160,058円だが、クーポンとサポート割りを差し引くと、96,088円。機種変更応援プログラムのポイントは元々払っていたお金がポイントになって返ってきただけなので差し引き分から除外した。更にここからボーナスポイントの5,000円を引けば、実質91,088円のスマホとなる。高いか安いか。判断は読者諸氏に委ねることとしよう。

iPhoneXS MAXに機種変した理由

  • 郵送で11月30日までの期間限定5,000円割引クーポンが届いた
  • 11月30日までの期間限定5,000円のポイントバックキャンペーン
  • 現在使用中のiPhone7Plusの下取り価格の下落前に買い換えたい
  • 大きな画面で電子書籍や動画を楽しみたい
  • 有機ELディスプレイを体感したい
  • 経年でバッテリー容量が80%まで減った
  • 毎日の生活で触れる物なので新しいものに触れて気分転換したい
  • ブログのネタになる

ドコモオンラインショップから注文した理由

  • 事務手数料2,500円が無料になる
  • 実店舗のドコモショップは時間がかかりすぎる
  • 前回契約したドコモショップのスタッフの応対に不快感

というわけで割賦販売の審査が通るかどうか。注文画面では出荷準備中とあるので、数秒審査で通ったのだろうか。製品が届いたらまたレビュー記事を書きたい。