etoile studio

iMacで指定しているフォントが破損したもしくは使用停止になった時の対処法

自分のブログにふと繋いでみると、書体が明朝体からゴシック体に変わっていた。このブログの本文などの主要な箇所のフォントは游明朝に指定している。実は以前からiPhoneやiPadで見ると、ゴシック体になってしまってはいたのだが、iMacの方には指定している游明朝フォントが入っているので、iMacで見ると指定した游明朝フォントできちんと表示される。Windowsの方にも游明朝フォントは入っていたはずなので、表示に問題はないものと思われる。

CSSを変えたのかハッキングでもされたのかと調べてみたが、表示されている更新日時は古いままだ。他のブラウザで見ても、ローカルで見ても同じ不具合が生じるので、これはパソコン側のフォントが壊れたかと睨んで、アプリケーションからフォントブックを選択し、すべてのフォントを一覧表示してみたら、案の定、当該フォント名が灰色に表示されていた。他の幾つかのフォントもどういうわけか灰色に反転していた。

原因は不明だが、フォントを再インストールすれば問題は解決し、元の游明朝で文字が表示されるようになった。フォントが変わるとデザインが崩れたりするので面倒だし、他のサイトを閲覧する際に不具合が生じる可能性もあるので厄介だ。

アップルのホームページによると、グレーに反転しているフォントは使用停止の状態になっているという。なぜ使用停止になったのか、原因はハッキリしない。

Mac でフォントをインストールおよび削除する方法(Apple)

フォントが使用停止になっている・インストールされていない時の再インストールの手順

  • Finderを開いて、左の項目からアプリケーションを実行。
  • アプリケーション内のFont Bookを実行。
  • すべてのフォントを選択して、すべてのフォントを表示させ、灰色に反転している当該フォントを選択、もしくは灰色反転している複数のフォントを一括選択。
  • 右クリックでメニューを表示させ、ダウンロードを選んで実行。

フォントが表示されなくなった原因は?

なぜ入っていたフォントが表示されなくなったのか。フォント一覧で灰色に反転しているのか。使用停止になっている状態とのことだが、なぜ使用停止になったのかが分からない。何らかの原因でフォントが壊れたのか、ハッキングかウイルスか。セキュリティは万全にしているから原因は他にあるように思われる。

破損フォントの検知方法はアドビのサイトに掲載されていた。

Macintosh で破損フォントを検知する(Adobe)

どちらにしても、すべてのデバイスでブログの主要部分が、明朝体かゴシック体、同じフォントで表示されるよう、統一した方が良さそうだ。デザインがちょっぴり崩れるし。