Klab(3656)売却 – 『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』配信開始で株価急騰!

好スタートを切ったKlabの『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル オールスターズ』

Klab(3656)売却・2単元。+57,000円。19年5月14日に着けた年初来安値725円から約2倍近くの値上がりで、チャートも短期のソリ上がり。ここから先は伸び悩みそうだったので後場売却。

「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」配信開始の報を受け、前場1,250円前後だったのが、後場1,310円前後まで急騰。ただしラブライブ!のスマホゲームがどこまで売上げを伸ばすか不透明で、オタク界隈での人気もひと頃よりは陰りが見え始めている感があるので、思惑で動いている相場と見て売却。マーベラスの「剣と魔法のログレス」といい、栄枯盛衰、一昔前に売上げランキング上位を賑わせていたスマホゲームのタイトルが後退している感がある。

株価1,312円で、会社予想PER70.16倍、配当利回り0%。当期利益の会社予想上限31億円〜下限約7億円、コンセンサス17億円で開きあるが、コンセンサス通りなら無配の上(業績が絶好調なら特別配当あり)、PER割高感が否めない。進捗通りならコンセンサスに近い純利益になる予感。決算によほどのサプライズがないと2,000円奪還は無理か。

『出たら仕舞い』の格言に従うとリリース発表で通常は株価が下がるが、反対の動きをしたことで、どこまで伸びるか注視。ネタみたいに2,525円を着けたこともあるので、相場の勢いだけで上向く可能性もある。