etoile studio

岡山で初プール水着美少女撮影!

初めてのプール撮影で四国の美少女を撮ってきた。
初めてのプール撮影で四国の美少女を撮ってきた。

以前数回ほど撮影に赴いたのがきっかけで、四国のコスプレイヤーさんと仲良くなった。その彼女から、四国のアミューズメント施設レオマワールドでイリュミネーションイベントをやっているので、ラブライブ!の大型合わせの撮影に来て欲しいと頼まれたのだ。

話を聞くと、前から凄く撮りたかったラブライブ!スクールアイドルフェスティバルのカフェメイド覚醒の衣装だという。しかも9人メンバー全員が揃っている。交通費も出すと言ってくれたので、渡りに船で依頼に乗った。

さて、四国のレイヤーさんは美人が多い。どういうわけかは分からないが、これまでに撮影した四国出身のレイヤーさんは見た目も衣装もクオリティが高いのである。

そのイベントの前に、岡山のプールイベントで撮影して欲しいと言われていたので、神戸から電車を乗り継いで岡山に辿り着いたら、ちょうど会場となっているプールの入り口で、今日撮る三人と鉢合わせた。何でも駐車場が渋滞して、到着がこの時間になったらしい。というわけで、彼女たちが着替え終わるまでの1時間ほどの間、プールサイドに座って電子書籍片手にプールの景色を眺めながら待つことにした。

よくよく考えてみれば、プールイベントである。ビキニやビキニやビキニやビキニやビキニのアニメキャラに扮した可愛い女の子達が次から次へとプールサイドに出てくる。本当は僕もFree!のコスをしようかと考えていたのだが、プールだし、水着が撮れるということもあるし、可愛い女の子に水着姿でカメラをさせるのも忍びないなということで、カメラマンとして参加することにしたのだった。

さて着替え終わったお三方が出てきた時、予想以上に可愛くてそれはもう跳び上がらん位にテンションが上がった。元々僕はテンションが低いとよく言われる。自分ではそんなつもりは全くないのだが、撮影中に褒めていても棒読みと言われアフターやツイッターで笑い話にされることがある。今度はもっとお喋りしましょう!と言われたこともある。結構べらべら喋ってたつもりなのだけれど、どうも人よりも口数が少ないのは、内にこもるのが好きで、趣味が読書や映画鑑賞だったせいかもしれない。まぁ性格はそんな簡単には治らないので仕方がない。

さてプール撮影。この日はなかなか難しかった。時は9月6日で、夏の名残はまだまだあるものの、終始曇り空。ようはオートホワイトバランスで撮っていると、肌が冷たい色になる。そこはRAWで撮って、家に帰ってからDPPで色温度とホワイトバランス微調整でを肌色調整してやれば良い。

3人の水着ギャル。
3人の水着ギャル。

プールの水の色(正確にはプールの壁の色)の水色が顔に照り返して、青くなってしまうので、レフ板を当てたり、トランスルーセントタイプのアンブレラで透過させたストロボの光で顔の影を飛ばしたりして調整しなければならない。なかなか手間がかかる撮影となった。

水しぶきなども作って貰いつつ、印象深い写真を皆で協力して撮る。
水しぶきなども作って貰いつつ、印象深い写真を皆で協力して撮る。

後はプールの水は暈かすべきか、波紋もクッキリと写るくらい絞って撮るべきか、初プール撮影で色々迷いながら撮っていた。女性だから開放F1.4からF2.2、最高で絞ってもF2.8位で撮りたいと思っていたけれど、背景のプールが暈けすぎて、どうしてもF5.0とかそれ以上絞ってしまう。

そしてこの日持ってきたのは、5DsR。天気が曇っていることもあり、あまり絞って撮るとISO感度を上げなければならず、ノイズが写真の描写に与える影響が気になる。

広角レンズで撮影。せっかくスカートをめくって貰っていたのだから、上からではなく正面から撮れば良かったと悔やまれてならない。
広角レンズで撮影。せっかくスカートをめくって貰っていたのだから、上からではなく正面から撮れば良かったと悔やまれてならない。

それと衣装のシャツが白だったので、高輝度側・階調優先モードで撮っていたが、コレは人物撮影の際はやめた方が良いのではないだろうかと、何度かこのモードで撮っていて思った。何だか暗い部分、瞳などの描写が潰れているような気がしてならない。高輝度側/階調優先モードにすると、最低ISO感度が200に底上げされるのもある。ISO感度にしろ高輝度側・階調優先モードにしろ、5DsRの高解像度の持ち味を相殺してしまいかねないという懸念がある。(実験してないから正確には分からないけどね。)

開放で撮るか絞って撮るかは悩むところだが、今回は絞って撮ってみた。
開放で撮るか絞って撮るかは悩むところだが、今回は絞って撮ってみた。

まぁそんな懸念を差し置いても、美少女三人の水着姿を撮影するのは、男として至上の喜びである。終始4人で水を掛け合ったり、スカートをめくったりして、キャッキャ言いながら撮っていた。終了間際には、この日遊びに来ていた、四国で撮る予定の女の子達も、水泳アニメFree!のコスプレでやってきていて、一通り挨拶を済ませた。

こうして初プール撮影を無事楽しむことが出来たのだった。この時点でコスプレカメラマンを3年近くやってきたけど、こんなに可愛い水着美少女三人を撮れた美味しい撮影は初めてじゃないかなぁ。

四国の美少女コスプレイヤー。