定番のスタジオライティング – 可愛いモデルを可愛く撮る方法

可愛いスペースで可愛く撮るコツ。

約2ヶ月ぶりのコスプレ撮影。正確に言うと2ヶ月以上のブランクがあっての撮影。場所はハコスタジアム大阪。大阪メトロ御堂筋線大国町駅徒歩1分という利便性の高さ。入居しているビルが面する交差点にはローソンがあるので、昼食も確保しやすい。

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、営業時間が20時から18時までに短縮中で、3着撮るには時間が足りないのが不満点と前回の記事で書いたが、実際のところ18時に退出するとその後のアフターで1時間半ほど過ごし、家に帰ってきたのが21時頃で、時間的に余裕があり家事をするにもRAW現像するにも快適だった。普段ならアフターを入れると帰りが23時過ぎになる事もある。月末金曜日に午後3時で仕事を終えて余暇を楽しむプレミアムフライデーは施行されてから数年経っても企業の実情に合わずほとんど定着せずに広告屋を儲けさせているだけでは無いかとも思われたが、こうして趣味に置き換えてみて普段より早めに終えると実に快適である事を実感した。

上掲した写真の場所は、ハコアム大阪5階のピンクベリーのスペース。8階にあったバレンタインスペースが移動した形になる。ここで撮りたかったと言われ、はてそんな名前のスペースなんてあったかなと進んでいくと、ああこれか、と合点がいった。

という事でピンクベリーでの撮影を振り返っていきたい。(全文:3,500字)

今回の撮影で使用したレンズ