etoile studio

2灯ライティングで忍者をカッコ良く撮る方法!

忍者を時代劇風に撮る!
忍者を時代劇風に撮る!

ストロボ無しで忍者のピンショットを撮ったが、この日の撮影の大取りとして、再び忍者のピンショットを今度はストロボを駆使して撮ることになった。

ライティングは非常にオーソドックス。左からソフトボックスで光を当てて、後ろから三脚で固定したストロボを光らせている2灯ライティングだ。非常に格好いい写真となった。忍者の衣装の黒帯が舞っているのは、もう1人のコスプレイヤーさんが忍者の下に隠れていて、シャッター押す瞬間に思い切り上げてもらっている。

作品は『ピースメーカー 鐵』という作品なのだけれど、撮ってる方の気分は『必殺仕事人』、往年の大人気テレビ時代劇だ。カメラマンとしては最後の最後にこのような写真が撮れて大満足である。

シャッタースピード1/100秒、F8、ISO感度800、焦点距離70mm。

F8ながらも背景が暈けるように焦点距離は70mm。背景がほのかに欲しかったので、真っ暗にならない設定を目指してシャッタースピードは緩め、ISO感度を800に上げてみた。絞りすぎによるストロボ光の明るさの低下を補う目的もある。