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100億円上げちゃうキャンペーン中にPayPayで支払い2回目! – PayPayの支払いでメインのクレジットカードを選ぶ方法

ヤマダ電機でPayPayを使ってPlayStationVRを購入!
ヤマダ電機でPayPayを使ってPlayStationVRを購入!

PayPayの100億円上げちゃうキャンペーンは2019年3月31日が期限だが、期日までに100億円に到達するとキャンペーンは終了となる。それでも追加のキャンペーンを投入する可能性もなきにしもあらず的なことが公式サイトの注意書きに書かれているので、案外長続きするのかも知れない。

月額の還元ボーナスは上限5万円までとなっている。つまり25万円までの買い物をすると20%の期間限定ボーナスがPayPayに返ってくる。換金することことは出来ないので、PayPayが利用できる店舗での利用のみとなるが、日を追うに従って利用店舗が増えている。大型ショッピング店だけでなく、中小の個人経営のお店でもPayPayに対応している所がたくさんある。全国のお店一覧をクリックすると、近所のPayPay対応店舗が地図上に表示される。近所にこんなお店があったのかと新たな発見もある。

さて高級レンズの購入に21万円使い、あと4万円何か買い物をするべきか。ネットサーフィンをしていてふと目に止まったのが、PlayStation4対応のVR。まるでゲームの中にいるかのような疑似体験を楽しめる機器だ。なんと期間限定値下げ中で、税込み37,778円が、税込み26,978円で手に入るという。ゲームは余りプレイしないけど、映画のBlu-rayをこれで見たら寝転がりながら見れるから楽かなという軽い気持ちで購入してみることにした。

ビックカメラは往復の交通費が800円ほどかかるし少し遠いので、神戸三宮方面に出て、映画を観たりルミナリエに行ったりするついでにヤマダ電機で購入することにした。三宮センター街三宮町1丁目にある元は戦後神戸を代表する企業の星電社(せいでん)で、今現在は例の震災などで色々あり、ヤマダ電機LABIの看板を掲げて営業している。筆者自身は20年以上前から利用しているお店だ。

エスカレーターを上へ上へと昇る。各フロアにPayPayの赤と白のポスターが目に付く。ちょっとしたお祭り騒ぎだ。

フロアに着くとちょうど店員さんが通りかかったので、PlayStation VRの在庫を聞くとレジの奥に消えてしばらくしてから戻ってきた。安い方ですか?と聞かれ「そうです」と答える。PayPayで支払い。今度はビックカメラの時のように「スキャン払い」を起動させてからQRコードを読み込んで自分で金額を入力するのではなく、アプリを立ち上げたら出てくるバーコードを店員が読み取る楽なタイプの支払い方法だった。店員さんが優しく教えてくれた。

PayPayで決済に充てるメインのクレジットカードを選ぶ方法

実は事前に楽天のクレジットカードを追加でPayPayに登録していたのだが、どうすれば決済時に楽天カードを選択できるのか分からず、エポスカードでの決済となった。エポスカードは0.5%、楽天カードは1%なので、140ポイントほどの差が出る。しかし貰えるポイントはたくさん貰いたい。ヤマダ電機のポイント機能付きクレジットカードがアメリカンエクスプレスで、今のところVISAとMasterCardしか対応していないPayPayでは紐付けできないから、ポイント還元1%の楽天カードを追加で紐付けた。

エポスカードはゴールドカード・プラチナカードに限り、実店舗での支払いも三店舗までポイントアップを適用できる。ヤマダ電機も対象店舗だったのだが、最近店舗を登録したばかりで他の店舗に2,3ヶ月は変更できないみたいだったので諦めた。

複数のクレジットカードを紐付けている場合は、メインのクレジットカードを選ぶことで、PayPayでクレカ支払いをするときのクレカにすることが出来る。メニューから「お支払い方法の管理」を選んで、指でスライドさせて、メインのクレジットカードを選び、指でタッチする。★マークが付く。

PayPayの金額が足りないときは、クレジットカードから支払われるシステム。今のところPayPayとクレジットカードの合算方式での決済は出来ないみたいなので、PayPayのキャンペーンで貰ったボーナスを決済に使いたいなら、銀行口座に紐付けたりしてPayPayアプリに必要額をチャージ(入金)する必要があるみたいだ。

今回のお買い物はどれくらいお得だったか

支払額は貯まっていたヤマダポイントを充当したので、26,323円。還元ボーナスを考えるとポイント支払いは保留にしておくべきだったか?

購入金額にヤマダポイントが8%付いて、2,106ポイント。PayPayの還元ボーナス20%で、5,264円。エポスカードポイント還元131ポイントで、実質18,822円でソニーPlayStation4 VRが手に入ったことになる。

  • PlayStation VR 購入価格・・・・・・ 26,323円
  • PayPay20%還元 ・・・・・・ 5,264円
  • ヤマダ電機ポイント8%還元 ・・・・・・ 2106円相当
  • エポスカードポイント0.5%還元 ・・・・・・ 131円相当
  • 実質購入額 ・・・・・・ 18,822円

対象ソフト18本から2本選べるバンドル版(税込み37,778円)もあったのだが、どうせゲームはやらないだろうし好きなゲームを自分で買った方が良いだろうから、ソフトが付いてこない安いバージョンにしておいた。昔プレステ3を買ったときにベスト盤の安いゲームを何枚か購入したが、どれもほとんどプレイしていない。

購入して化粧箱を開け、大きくてシンプルな説明書を読んでから気づいたのだが、別売りのPlayStation Cameraを繋ぐ必要があるという。また買い物に行かなきゃいけないのかとアマゾンやYahoo!ショッピングで最安値を調べたり、PayPayで店舗を探しどこで購入するか迷っていたが、インターネットでPlayStation VRに必要な物を検索して辿り着いたサイトをよく見てみると、PlayStation Cameraは同梱されているとある。化粧箱を確認すると、確かにVRの写真の隣に黒いカメラの写真も載っている。箱を開けて同梱物を確認すると、細長くて黒いCameraが入っていた。6,000円相当のCameraも入っていてこのお値段は相当お買い得だ。近々新しいバージョンが出るのだろうか。

ということでPayPay100億円あげちゃうキャンペーンのお買い物第2弾の報告でした。ヤマダ電機でのお得なお買い物方法の参考になればこれ幸い。