レフ板探しの旅

或る撮影をきっかけに、メインで使用するレフ板を再考することになる。

持っていく機材が増えて行くに従い、いずれかの機材を軽量化できないかということで、レフ板に白羽の矢が当たった。

野外撮影を行う場合はレフ板は必須だが、欲しい絵によってはストロボ関連のライティング機材が必要な撮影があるので、それらとレフ板の双方を持っていくとなると、ライティング機材を詰め込んでいるマンフロット製のショルダーバッグがはち切れんばかりになる。以前同じマンフロット製の三脚用の大きなショルダーバッグにマンフロットの頑丈なライトスタンド2本とプロフォトソフトボックス2個、スピードリングアダプタ2個その他細々とした機材を無理して突っ込んだら、撮影の帰りにファスナーが外れて修理不能なまでに壊れてしまい大変な思いをして帰宅したので、余り無理に詰め込みたくない。