Windows Vista選び -自作パソコン失敗体験記 第5回-

HDD認識しなくて、Vistaインストールできなかったんだよな・・・。
HDD認識しなくて、Vistaインストールできなかったんだよな・・・。

そういえばOSも入れなければならない。これがないことにはPCが動かない。

先日発売されたばかりのウインドウズvista。エアロ機能というのが付いていて、3Dブラウザとのこと。エアロ機能を使うには、最低でもメモリ1GBは必要で、快適に動かすには2GB必要と書かれていたのだけれど、とりあえず1GBでどれだけ動くか。快適に動かなければ後から1GB足せばいいやと、とりあえず1GBで探してみたら、バルク品のノーブランドで1万円のがあった。1GBで1万円は安すぎる。アイオーデータのだと3万円くらいするので、不安に感じつつ、他のバルク品を探してみたら1万4千円のが見つかる。うーん、安いのは良いけど、相性問題が起きそうだ。

メモリにも規格があって、こちらもビデオカード同様、移行しているとのこと。また数字によって一度に転送する容量も異なってくるとのことで、6400は魅力的だけど、そんなに必要か?という問題以前に6400がどれくらい快適に動くのかがいまひとつイメージできない。とりあえずフォトショップが快適に使えればいいのだけれど、こればかりは実際入れてみないと分からない。そりゃ、速い方がいいけれど、お財布と相談ということになりそう。

ところが最近、メモリの価格が円高で急落しているらしい。これは朗報だった。結局vistaを動かすには、後から付け足せばいいやなんて悠長なこと言ってる場合ではないらしく、2GBは必要との話もちらほらと聞く。やっぱりフォトショップやイラストレーターも快適に使いたいから、2GBは必要最低限のメモリ容量か。

たまたま初心者スレッドを見ていたら、ウインドウズvistaのDPS版の話が出てきたので、DPSとはなんぞやとヤフーで検索してみたら、PCパーツにバンドルされているOSのことで、ライセンスはパーツに付いていて他のPCでは使用できず、サポートもないけど、安く買えるとのこと。メモリやグラフィックカードなどとのバンドル商品の選択も豊富。

vistaにするんだったら、どちらにしてもvista対応のビデオカードやメモリにしないといけないので、いっそのことこのバンドルで買えばビデオカードの選択問題も一挙に解決するじゃないかということで、見積もりを出してみたら、ウインドウズvistaプレミアムと1GBメモリで31,000円。vista単体だとヤフーショッピングの最安値で26,000円なので、さっきのバルク品メモリ1GBが14,000円とすれば、約1万円の節約でかなりお得。