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所要時間たった2分!フォトショップで従来よりも数倍高速に肌レタッチして美肌写真を作る方法

レタッチ後の筆者近影。

レタッチ後の筆者近影。今回は控えめにレタッチ。

フォトショップなどの画像処理ソフトで肌レタッチをする場合、動作が重くてなかなか処理が終わらないといった事がある。パソコンのスペックが低いのが主な原因だが、最近になってもう一つの原因が浮上してきた。

最近のカメラはデータの長辺が5000pxを優に超える機種が出てきているので、原寸大のデータで肌レタッチをやろうと思えば、思わぬ所で処理に時間を取られ、もたついてしまう事がままある。そうなると肌レタッチを行おうにも、面倒くささから心理的にストレスになってしまう。

キヤノンにしろニコンにしろ、高画素競争が激しくなっている昨今、データサイズがますます大きくなり、一般的なフルサイズ機でも、サイズデータの大きさでRAW現像ソフトやフォトショップの処理などがもたつく事がよくある。

元画像データを小さくリサイズすれば時間はかからないが、それだとせっかく大きいデータがあるのにもったいないし、今後写真集などの印刷などの目的でデータを使いたい場合に、データが小さいと使えないので、1から肌レタッチをやり直さなければならず、二度手間になってしまう。

しかし物は使いよう。ツールというのはただただ用意された物を受動的に操作する、すなわち使われるようにして使うのではなく、使いこなしてナンボである。ほんのワンステップかツーステップの工夫次第で画像をリサイズしたりパソコンを買い替える事なく、肌レタッチを俊敏に済ませる方法がある。

この方法を使えば、データが大きくてフォトショップでの肌レタッチの処理が遅いという方や、パソコンのスペックが低くて処理が遅かったり、美肌になる肌レタッチを諦めていた方のお悩みも解決することだろう。

また、これから紹介するやり方で肌レタッチしたデータを残しておけば、将来的にビッグサイズのデータが必要な場合でも簡単に取り出せて、即使用する事が出来る。

大きいファイルサイズでも、通常の方法より数倍も高速で処理できる肌レタッチの方法を、カクテル1杯分の有料記事で紹介している。僕に奢ってくれる方は是非購入して参考にして欲しい。慣れればたった2分で美しい肌レタッチを施した写真を完成させることが出来るだろう。