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デジタルカメラの液晶表示機能はバッテリーの減りが速くなる原因!

デジタルカメラで最もバッテリーを食うのは、液晶画面表示。

デジタルカメラで最もバッテリーを食うのは、液晶画面表示。

デジタルカメラで一番バッテリーを消費するのは、液晶画面の表示だと言われている。つまりライブビューモードでの撮影や、アフターなどでの写真の確認時が、最もバッテリーを消費している時間と言える。

そう言われてみれば、ライブビューモードで撮るとバッテリーの減りが速かったし、アフターの時にデータ確認をしているとバッテリーが切れてしまうといった事が度々あった。

Canon 1DXのバッテリーは大容量タイプで、1日に1200枚くらい撮影してもバッテリーが半分ほど残っていることが多いが、以前ライブビューモードで撮っていると、撮影半ばでバッテリーが切れて、新しいバッテリーに交換しなければならなかった。

予定が重なると、バッテリーを充電し忘れてしまったという事がよくある。その際の対策としては、ライブビューモードでの撮影はなるべく控えて、ファインダーを覗き込んでの撮影に終始すると良い。後は撮影中に長々とデータを確認するのを控えることだろうか。

その他の対策としては、バッテリーチャージャーを持参して、スタジオに早入りして、許可を貰って充電させて貰うと良いだろう。

多灯ストロボで撮影していたらバッテリーの減りは速くないの?と問われるかも知れないが、バッテリーが減るのはストロボやトランスミッターの電池の側なので、カメラ側は余り関係ない。1000枚くらい撮ってても、バッテリーの残量は半分か1/3くらい残っている。

とりあえず、カメラの液晶表示機能が、最もバッテリーを消費することを覚えておくと良い。結構半端ない減り方をするので、バッテリーの残量が少ない場合は要注意!ビデオモードでの撮影は言わずもがなだ。