etoile studio

狭い場所でのピンショット撮影なら細長いソフトボックスがお薦め!

細長いソフトボックスは、狭い場所でのピンショット撮影に最適。Profotoソフトボックス RFi 30x120cm 254709

細長いソフトボックスは、狭い場所でのピンショット撮影に最適。Profotoソフトボックス RFi 30x120cm 254709

スタジオの狭いブースでソフトボックスを使って撮る時に、どうしてもソフトボックスが写り込んでしまう場合がある。コスプレアミューズメント施設なら、隣にいる組と狭い撮影空間を共有することも度々なので、ソフトボックスやアンブレラなどのライティング機材は小さいに越したことはない。

アンブレラは小ぶりの物でも直径76cmと、中型のソフトボックス60×90cmの横幅以上にスペースを取る。アンブレラをフィルインライトにして、ソフトボックスと組み合わせると、狭い空間ではどちらかが写り込みやすくなり、撮りづらい。

そこで細長のソフトボックスを導入してみた。サイズは30×120cm。ソフトボックスはアンブレラと比べて光の指向性が強いが、グリッドを付けなければそこそこ光も広がるので、ピンショットを撮る場合なら充分明るく照らしてくれる。

程よく影がつき、頭のてっぺんから脚の爪先まで光が行き届いている。

程よく影がつき、頭のてっぺんから脚の爪先まで光が行き届いている。

横幅30cmは場所を取らない。実際に組み立ててみたが、そのスリムかつ背の高い形態に惚れ惚れとする。機能美とはこういう製品の事を言うのだろう。ソフトボックスを早速モデルの斜め前に立ててみた。全く邪魔にならないし、写り込まない自信が漲ってくる。コスプレイベントなどでも通行人の邪魔にならない。横幅30cmというのはこんなにもコンパクトなのか。

縦幅は120cmと長めで全身を照らすことも出来る。縦に長くても空は無限大なので場所を取ることはなく、何ら問題ない。製品の説明にはリムライトとして最適とあるが、ピンショットを撮るのにメインライトとして使うのにも最適だ。使っていて快適なソフトボックス、今までで一番満足できた機材かもしれない。